2004年、ネパールから陸路で訪れたインドの街は、

varanasi
buddagaya
kushinagar
Agura
DelhiDharamsara

その際の旅情報を記載しています。あくまでも2004年の内容なのでご参考程度まで。

国境超え

ネパール ルンビニ→バイラワ バス20RP→スノウリ 
ネパール側で出国手続きをして、ボーダーへ。
インドとネパールの国境はただゲートがあるだけで街の様子もまるで変化がない。しばらくインドに来た実感がなかったほど。

仏陀の入滅の地、 kushinagar へ
国境→ Gotapor (乗合ジープ70rp/3時間)→ クシナガル(kushinagar)へ。(車がなくタクシーで・乗合だと25)

台湾寺に宿泊。

涅槃堂は工事中。。。
リキシャでお釈迦様が荼毘に伏した場所へ。

そしてまたgotaporに戻り、バラナシ行きオンボロバスに乗車。(約6時間・98rp)

バラナシ 宿
バラナシ着後、ガンガー沿いの安ホテルが沢山ある場所に連れていってもらおうと乗ったリキシャに、勝手に別のホテルに連れていかれる。

それをふりきって地球の歩き方に乗っていた、安くてガンガーに近いという luxary hotel へ。でも・・オーナーいわく今年から全て変わったといって、せまくて高い部屋しかない。かなりおすすめしない。

Puskarhotel・・・改装中だったからか、広めでバルコニー付きの風通しの良い部屋にかなり安く泊めてくれた。Wで100RP. 日本人宿泊客も多いらしく日本語で案内書きがでていた。ガンガーからは遠いけど静か。サルが沢山いるけど、夜蚊に悩まされた。

バラナシは街の衛生状態があまりよくないので、風通しのよい部屋にとまることをお勧めします。

バラナシ→ガヤ 移動
列車2ndクラス200rp ガヤ→ブッダガヤ オートリキシャで70RP。

ブッダガヤ
バラナシの喧騒に比べて、静かでのんびりした感じのまち。日本を含め、各国のお寺もある。


マハ-ボディ寺院 仏陀が悟りを得た菩提樹があり、紀元前3世紀にアショーカ王が建てた寺院が起源の塔がある。


お勧めは、印度山日本寺の図書館 日本語の書籍が数多くあり、貸しだしもしている。仏教関係の本、ガイドブック、小説など。大変面白かった。

ブッダガヤ 宿
・Kirti Guest house .. P.O BOX no.21 buddhagaya <email> kirtihouse744@yahoo.com <tel> 91-631-2200744
綺麗で、安全。中心の広場からもほど近い。一階には中華レストランもはいっている。ここのオーナーはとても良い人で、大変お世話になった。

ブッダガヤ
ブッダガヤの近くに仏陀が6年の苦行を積んだという村がある。悟りを得た仏陀が村娘スジャータから乳粥をもらったという場所、苦行をつんだ穴のある場所の2ヶ所。
そこまで私達はオートリキシャでいった。その帰り道、途中の農村を通過したとき、数人の若者や子どもが石や竹棒をもってリキシャを囲んだ。何かと思ったけど運転手が彼らに何か言い、相手にせずそのまま通過した。後で聞いたら、彼らはリキシャを止めて私達を強盗しようとしたのだという・・。ええー怖っ!って思ったけど、確かに途中で目にする農村の暮らしはとても貧しそうだった。。複雑な、気分になった。でもその後すぐその農村方面に歩いていく白人とすれ違った。。。大丈夫だったかなぁ、、あの人。。

ブッダガヤ→ニューデリー移動
やっぱり列車の旅はいい。
*インドの列車では・・・
2ndクラスに乗るときは、3段ベッドの1番上の席を買うのがいいらしい。私も荷物を鎖でしばりつけて、寝袋にくるまって寝る。途中長崎からきた日本人に聞いたように、靴もちゃんと脱いで。寝ている間に靴まで盗られたりするらしい。でも私が列車で出会った人たちは、言葉は通じなくてもみな優しそうだったし、物乞いを追い払ってくれたりもした。

* ニューデリー 宿
ニューデリーの安宿といえばメインバザール付近が有名だけど、悪質な評判も多いらしいのでチベット難民のキャンプであるマジャヌカティラへ。ニューデリー中心からオートリキシャで50~100rpくらい。ここはチベット。^^いる人たちもチベタン☆で嬉しくなる。
・PEACE HOTEL …..house no.20 New Aruna Nagar,Majnu Ka Tila. Delhi, tel 23939415 email peace-hous@hotmail.com
  清潔。荷物も預かってくれる。1と2がある。あたらしいほうにはインターネットcafeも完備。わたしは古い(とはいっても部屋はきれい)方にとまったけどそこのレストランのぽーちょーみえんが超美味。部屋はダブルで275~。印度で1番よかったホテル。

*観光・・ラ-ルキラー、チャンドラチョーク、コンノートプレイス、印度門など。

ニューデリー→アーグラー
* アーグラー 宿 
・Shanti Lodge  0562-223197 0562-223197  安い割には結構きれい。屋上からタージが望める。でもシャワーのお湯がでない。
タージマハ-ル  750rp

ニューデリー→ダラムサラ  
マジュナカティラから夜行バスが出ている。400rp。

* ダラムサラ 宿 
・yonden hotel 綺麗だけど高め。280rp。でも布団がふかふかで気持ちよかった。バルコニーもついている。
ダラムサラには100~200ルピーでくらいで安宿が沢山ある。宿だけではなく、西洋料理のお店や日本食のお店まである。

* ダラムサラ 観光
ナムギェル・ゴンパ 
The Tibet Museum ・・中国共産党のチベット侵攻の写真、資料を展示。ゴンパ内にある。。
   ガンチェンキション・・このinformation centerでダライラマの言論集など、中国語文献の本を沢山寄与してくれた。^^。
   TIPA(チベット舞台芸術研究所) チベットの様々な分野を若者が学ぶ場所。芸術や踊りなど。
*買い物
・Ishan International ハンドクラフトのお店。滝に行く途中にある。私はここで白檀でできた大仏の彫刻を購入。

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