マラングゲートからマンダラハット

<ゲートの側にはアジサイが>

ゲートからマンダラハットまで徒歩3時間、とありましたが
私は4時間かかりました。。。

まず、暑い。
熱帯雨林のような、うっそうとしたジャングル地帯を歩きます。

アシスタントガイドのスタンリー氏が合流。メインガイド・アルーシャ 氏 より更にベテランな優しいおじいちゃんに近い、おじちゃん。

『ポレポレ』(ゆっくり)でいいよー、と言ってくれるので
ゆっくり、ゆっくり歩きます。

ポレポレ
<ラジオを持ちながら、聞くメインガイド>

途中、レインボーフラワーという赤い花や

レインボー

お化けのような大きさのクローバー、危険なアリの行列などに出会いました。

鼻呼吸をしながら、ゆっくり歩く。こんなんで頂上にいけるのだろうか?

途中、雨も降りだしましたが、17時頃、無事にホロンボハットに到着しました。
到着時は大雨(笑)。
スコールみたいなものだから、すぐ止むよと言われましたが、夜まで降っていました。

マンダラハット 山小屋

マンダラハット

2720m。やや冷えます。

今日のお宿。

山小屋
なか

中はこんな感じ。4つベッドがあります。

部屋には先客がおり、ニュージーランドから来た女性でした。
彼女はアタックに挑戦したのですが、高山病になってしまいなくなく、途中で泣く泣くあきらめたそうです。
雪もあるし、大変だった、とのこと。今も、相当しんどそう・・・。
さらに不安になる、私。

うちのチームには、ガイド、ポーター以外に、コックとウエイターさんがいました。
ウエイター役の彼がお湯を持ってきてくれて、顔を洗って、足を洗って、お茶にしました。

レストランのような共有スペース。
19時からディナー。

<きゅうりのスープ>
<パスタとラタトゥユ>

夜は結構冷えるから、とガイドさんがさらに洋服を貸してくれました。

日本で処方してもらった高山病の薬を飲もうとしたら、強くて手足がしびれることがあるから、タイミング見て飲んだ方がよい方がよい、とアドバイスくれました。(この日の夜に飲んだら、次は朝ではなく、翌日の昼に飲めとのこと)

トイレもコテージからはちょっと離れているので、ライトはマストです。

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